元特許庁審査官のダーヤスが「プロ審査員」として活動。AI漫画コンテスト「MangaNow Award 2026」の審査員に就任 (2/6ページ)

バリュープレス

その中で、作品ならではの発想や表現を大切にすること、他者の創作や権利に配慮することも、創作に向き合う上で大切なテーマとなっています。

ダーヤスは、特許庁での審査経験や弁理士としての知見を生かし、作品の独創性や第三者の権利への配慮といった観点から審査に参加します。

本コンテストでは、一般投票と審査員選考を組み合わせて受賞作品を選出。3つの賞に、総額10万円分のAmazonギフトカードが贈呈されます。応募締切は2026年11月30日(月)23:00です。

■ MangaNowとの共同コンテンツ配信も予定

今後、MangaNowとダーヤスは、生成AI時代の漫画表現を知的財産の視点から考えるコンテンツを共同で配信していく予定です。

AIを活用するクリエイターが、表現の可能性と権利への配慮をともに考えられるよう、漫画制作に関わる知的財産のテーマを分かりやすく伝えていきます。

■ 審査員・ゲスト出演として起用いただける企業・団体を募集

エダコDXプロダクションでは、ダーヤスを審査員や出演者として起用いただける企業・団体からのご相談を受け付けています。

【ご相談いただける企画例】
・ビジネスコンテスト、アイデア大会の審査員
・社内の新規事業提案、企画コンテストの外部審査員
・漫画、キャラクターなどの創作コンテストの審査員
・商品やサービスの魅力を伝える動画・番組への出演
・知的財産や生成AIをテーマにした対談・解説コンテンツ

企画の目的やテーマ、主催者が定める評価基準に合わせて、参加方法をご相談します。専門分野に応じて、他の専門家との共同審査なども含めて実施体制を検討します。

お問い合わせの際は、企画概要、審査対象、開催時期、実施形式、ご予算の目安をお知らせください。

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