元特許庁審査官のダーヤスが「プロ審査員」として活動。AI漫画コンテスト「MangaNow Award 2026」の審査員に就任 (1/6ページ)
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エダコDXプロダクション所属のダーヤスが、AI漫画コンテスト「MangaNow Award 2026 supported by キャラフル」の審査員に就任しました。元特許庁審査官・弁理士・中小企業診断士としての知見を生かし、作品の独創性や知的財産への配慮という視点から審査に参加。MangaNowとの共同コンテンツ配信も予定しており、企業・団体からの審査員起用や出演のご相談を受け付けます。
エダコDXプロダクション(運営:アトワジャパン株式会社)は、所属するダーヤス(保田亨介/やすだ きょうすけ)が、株式会社IMAKAIとカラフルキャスティング株式会社の運営する「キャラフル」が共同開催する漫画コンテスト「MangaNow Award 2026 supported by キャラフル」の審査員に就任したことをお知らせします。
ダーヤスは、約19年半にわたり特許庁で審査・審判に携わった経験を持つ、弁理士・中小企業診断士です。今後は、知的財産と経営の知見、専門的なテーマを分かりやすく伝える発信活動を生かし、「プロ審査員」としてコンテストやイベント、各種コンテンツに参加していきます。
■ 元特許庁審査官から「プロ審査員」へ
新しいアイデアや作品の価値を見つけ、その理由を言葉で伝える。ダーヤスが目指すのは、点数や順位をつけるだけで終わらない審査です。
「どこに独自性があるのか」
「どのような工夫や強みがあるのか」
「次の挑戦に向けて、何を伸ばせるのか」
こうした視点から対象に向き合い、参加者や視聴者に伝わる評価と講評を届けます。
エダコDXプロダクションは、ダーヤスの専門性と発信力を生かし、企業やクリエイターの挑戦を伝える活動を支援していきます。
■ AI漫画コンテストで、独創性と知的財産への配慮に向き合う
「MangaNow Award 2026 supported by キャラフル」は、AI漫画制作プラットフォーム「MangaNow」で制作したオリジナルの漫画作品を募集するコンテストです。
生成AIによって、アイデアや物語を漫画として表現する機会が広がっています。