キッズスター、「ad:tech tokyo 2026」に出展。デジタルとリアルの両面から、親子とブランドをつなぐ4サービスを紹介 (1/7ページ)
ファミリー向けデジタルコンテンツの開発及びイベント事業を手掛ける株式会社キッズスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平田 全広・松本 健太郎、以下「当社」)は、2026年10月21日(水)〜23日(金)に東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトンで開催される国際マーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo 2026」(主催:Comexposium Japan株式会社)に出展します。当社ブース(A-39)では、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」、海外版アプリ「Gokko World」、社会体験型リアルイベント「ごっこランドEXPO」、リアルイベント事業の新ブランド「ごっこCOLLECTION」の4サービスを、デジタルとリアルの両面から企業と親子をつなぐマーケティング支援としてご紹介します。展示会場の公開は10月22日(木)・23日(金)の2日間です。
■出展の背景
「ごっこランド」は、未就学児から小学校低学年の子どもたちが、さまざまな企業のお仕事やサービスを遊びながら体験できる社会体験アプリです。累計900万ダウンロードを超え、食品・金融・サービス・インフラなど各業種のパビリオン出店企業に、親子の「好き」を育むマーケティング施策として導入いただいています。2023年8月には海外版アプリ「Gokko World」をベトナムで配信開始し、アジアを中心に展開しています。
リアルイベント事業では、全国の商業施設で「ごっこランドEXPO」を開催し、企業と開発したオリジナルのワークショップで直接手に触れる体験を通じて、親子にブランドの原体験を届けてきました。2026年9月には、リアルイベント事業の新ブランドとして「ごっこCOLLECTION」をイーアスつくば(茨城県つくば市)で初開催しました。「ごっこCOLLECTION」は、「ごっこランド」にパビリオンを出店していない企業も出店でき、より幅広い企業と子どもが直接出会う場をつくるイベントです。当社は今回のad:tech tokyo 2026への出展を機に、ごっこCOLLECTIONの企業向けの訴求を本格的に開始します。