通勤中に外れた自転車のチェーン。直してくれた見知らぬ男性が汚れた手で私に言ったこと(大阪府・20代女性) (2/2ページ)
仕事やろ? 大丈夫やからパッと行き! 頑張ろう!」と言って自転車に乗りまた、坂に向かっていかれました。
気づくと、私も涙ながらに自転車に乗り急いで職場に向かっていました。
「頑張ろう」という最後の言葉がすごく響いて、「こんなにも優しい人がいるんだ」「今日チェーンが外れてこの方に会ったのは、何か意味があったのかもしれない」「今日からまた頑張ろう」と思えたのです。
今では、職場の人間関係も落ち着き、日々楽しく保育ができています。
あの時、声をかけてくださっていなければ多分私は間違った道を選んでいたと思います。
本当に感謝してもしきれません。
私にとって救世主のようでした。
本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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