【エフエム宝塚 - 弁理士おっくんのアイデア革命】俳優・古川時男さんが語る、ハンディキャップを「武器」に変える発想 (1/2ページ)

バリュープレス

アトワジャパン株式会社のプレスリリース画像
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俳優の古川時男さんをゲストに迎え、視覚障害と向き合いながら歩んできた経験、表現に生かす視点、映像で「生きる力」を届けたい思いを伺います。10月28日(水)22:00、エフエム宝塚で放送。

ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースするFMラジオ番組『弁理士おっくんのアイデア革命』は、俳優の古川時男さんをゲストに迎え、10月28日(水)22:00からエフエム宝塚で放送します。
 
今回のテーマは、ハンディキャップを隠すのではなく、自分だけの経験や個性として表現に生かすこと。弁理士の奥村光平(おっくん)と、アシスタントの弁理士・室伏千恵子さんが、古川さんの歩みと「アイデア革命」に耳を傾けます。
 
古川さんは小学5年生の頃に脳腫瘍が見つかり、11回の手術を経験しました。視覚障害と共に生きる中で培った感覚を、俳優としての活動にどう生かしているのか。番組では、障害のある当事者や家族の視点を踏まえた表現のあり方についても話します。

後半の「未来のアイデア革命」では、映像の力を通じて、病気と闘う子どもや悩みを抱える人に「生きる力」を届けたいという古川さんの思いを紹介。自身の経験を題材にした映画制作への挑戦についても伺います。知的財産と創作を身近に感じられる30分をお楽しみください。

【ゲストプロフィール】
古川時男(ふるかわ・ときお)。福井県出身の俳優。映画『エッシャー通りの赤いポスト』『アディクトを待ちながら』などに出演。小学5年生の頃に脳腫瘍が見つかり、手術を11回経験しました。視覚障害と共に活動を続けています。

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