Ecceasia:日本での3年目(最終年)のプロモーション活動を展開 (1/4ページ)
EU支援プロジェクト「Ecceasia」は、2026年9月14日より、日本における3年目(最終年)のプロモーション活動を実施しました。イタリアのUnaprolとポルトガルのCAPが推進する本プロジェクトでは、東京都および茨城県のレストラン10店舗と小売店4店舗が参加。DOP・IGP・オーガニック認証を受けた欧州産エクストラバージンオリーブオイルの品質や魅力を、料理や試食、店頭での体験を通じて紹介しました。レストランでの活動は10月14日までに終了し、一部小売店舗では12月までプロモーションを継続しています。欧州産オリーブオイルの認知拡大と、その品質や食文化への理解促進を目指しています。
9月14日から10月にかけて、東京およびその周辺地域のレストランで、ヨーロッパ産エクストラバージンオリーブオイルに焦点を当てた取り組みが実施されました。小売店舗での活動は引き続き展開されています。
2026年10月、東京発――「Ecceasia」の第3年次(最終年)の活動が、9月14日より日本で展開されました。 この3年間のプロジェクトは、EU規則第1144/2014号に基づき、Unaprol(イタリアオリーブ生産者組合)およびCAP(ポルトガル農民連盟)が推進するもので、日本および台湾において、DOP、IGP、およびオーガニック認証を受けた欧州産エクストラバージンオリーブオイルの普及を目的としています。
「More vitality to life(人生にさらなる活力を)」というスローガンの下、本プロジェクトは過去数年にわたり進めてきた取り組みを継続し、消費者、レストラン経営者、業界専門家を対象とした新たな一連のイニシアチブを展開しています。9月14日から、東京および茨城県内の10のレストランと4つの小売店舗において、欧州産エクストラバージンオリーブオイルとその特性を紹介するイベントが実施されてきました。
このプロジェクトの目的は、体験型イベントや交流の機会を通じて、欧州産エクストラバージンオリーブオイルの品質、汎用性、そして地中海料理文化とのつながりを強調し、理解を深めることにあります。参加レストランでは、料理や試食を通じてエクストラバージンオリーブオイルを体験できる機会が提供されました。