MugendAI、生成AI経由の個人情報・機密情報の流出を送信前に食い止める「QEV導入サービス」の企業向け提供を開始 (4/6ページ)
- タグ:
-
JEV
-
Gateway
-
生成AIセキュリティ
-
生成AI
日本の法令と社内規程に合わせて、判定と制御を設計
何を個人情報・社内機密情報として扱うか、検知したときに送信を遮断するか、データを保持しない経路やローカルLLMへ振り分けるかは、企業ごとに異なります。MugendAIは日本企業として、個人情報保護法や各社の情報管理規程を踏まえ、これらのルールをお客様と一緒に設計します。要件整理から検証、運用定着まで、日本語で一貫して支援します。
お客様のデータで精度を確かめてから導入
検知率などの数値は、QueryPie AIの評価データでの結果です。実際の精度は、お客様の文書や判定基準によって変わります。MugendAIは導入前に、お客様の業務データで見逃しと誤検知の発生状況を確かめ、判定基準を調整します。見逃しを最小限に抑えることと、誤検知による業務の停止を減らすことのバランスも、お客様と一緒に決めます。
提供形態と価格
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODY5MiMzODI4MjYjMzgyODI2XzUxODkyNzM2OGY0ZDNjNTNmNjlkOTY4ZjIyZWRhZjU2LnBuZw.png ]
コメント
QueryPie AI 創業者 Brant Hwang(ブラント・ファン)
「生成AIやAIエージェントの業務利用が広がるほど、意図せず個人情報や機密情報が社外のAIへ送られる可能性も増大します。一方で日本企業では、個人情報保護法への対応や、社内の情報管理規程との整合も求められます。本ソリューションはこのような課題に対して対応できると考えております。