LINE Digital Frontier、日本発オリジナルコンテンツに3年間で100億円投資 (2/3ページ)
また、WEBTOON Entertainmentの創作プラットフォーム「WEBTOON CANVAS」の日本への導入を2027年中に予定しています。「WEBTOON CANVAS」は、個人クリエイター向けのオープンプラットフォームで、現在は英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、インドネシア語、タイ語、中国語(繁体字)の7言語が利用可能です。希望するクリエイターは複数言語で作品が公開できるため、言語や地域をまたいで読者との接点を広げることができ、規定の条件を満たしたクリエイターには広告収入などの収益還元も行われています。
このように、WEBTOON Entertainmentが保有するIPグローバルパイプラインと本投資により、LINE Digital Frontierは、素晴らしいパートナーやクリエイターの皆様とともに、世界中の読者へ日本のオリジナルコンテンツを届けます。
日本発の優れたコンテンツを世界へ送り出すため、ともに新たな価値を創造するパートナー企業やクリエイターの皆様を広く歓迎いたします。
※)国内マンガアプリ(App IQ:Books & Comics)累計ダウンロード数 (2014年1月~2026年7月) / iOS & Google Play合計 / 出典:Sensor Tower
■森啓(もり・ひろし) 代表取締役社長コメント
日本のマンガには、国や言語を越えて人の心を動かす力があります。今後3年間、総額100億円規模の資金投入を通じて、日本のオリジナルコンテンツの開発・投資拡大を強化してまいります。さらに、WEBTOON Entertainmentグループのグローバルなネットワークを生かし、日本発の作品を世界中の読者へ届けてまいります。
■金鎔秀(キム・ヨンス) 代表取締役コメント
LINE Digital Frontierの共同代表であり、WEBTOON EntertainmentのPresidentとして責任感を持ち、世界最高水準の日本コンテンツがグローバルに進出できるよう最善を尽くします。