LINE Digital Frontier、日本発オリジナルコンテンツに3年間で100億円投資 (1/3ページ)

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LINE Digital Frontier株式会社のプレスリリース画像
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LINE Digital Frontier株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:森啓、以下LINE Digital Frontier) は、日本発オリジナルコンテンツの開発・投資拡大のため、今後3年間で総額100億円規模の資金投入を実施することを決定しました。

LINE Digital Frontierは、日本発オリジナルコンテンツの開発・投資拡大のため、自社での制作の強化をはじめ、パートナー企業との協業や個人クリエイターの支援などを対象に、今後3年間で総額100億円規模の資金投入を実施することを決定しました。制作スタジオへの投資、出版社や外部スタジオとの共同制作、多様なパートナーとのマンガ賞の実施など、日本発オリジナルコンテンツの制作と個人クリエイターの発掘強化および活躍推進に向けた施策へ積極的に投資します。

世界最大のマンガ市場であり、多才なクリエイターが数多く活躍する日本において、国内マンガアプリ累計ダウンロード数No.1(※)の「LINEマンガ」および、国内最大級の電子書籍サービス「ebookjapan」を運営するLINE Digital Frontierは、150カ国以上、10言語で展開し、グローバル全体で月間利用者数1億5,500万人を超えるWEBTOON Entertainmentグループのなかでも最重要拠点です。
本投資を通じLINE Digital Frontierは、マンガ市場のさらなる発展に寄与するコンテンツの開発を強力に推し進めるとともに、世界各国にプラットフォームを展開するWEBTOON Entertainmentグループのパイプラインを生かし、日本発の優れたコンテンツを世界へと発信します。

WEBTOON Entertainmentグループは、コンテンツをグローバルに展開する取り組みとして、今年9月より新作や人気連載作を世界へ同時に届けるプロジェクト「Global Drop」を開始しました。「Global Drop」プロジェクトでの日本発作品の世界同時配信も決定しており、株式会社ナンバーナインが手掛ける『暗殺勇者の天星航路』を皮切りに、さまざまなパートナー企業との作品も順次世界同時配信を行う予定です。

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