魚を捧げないと自分がエサに!? 異色釣りホラー『GONE Fishing』Steamで非常に好評 (1/2ページ)

ゴゴ通信

魚を捧げないと自分がエサに!? 異色釣りホラー『GONE Fishing』Steamで非常に好評

魚を釣って怪物に捧げなければ自分が食べられてしまうという、奇抜なルールを採用したサバイバルホラーゲーム『GONE Fishing』の正式版がSteamで配信を開始しました。

釣りというのどかな要素と、怪物の恐怖から逃れるサバイバル要素が融合した本作は、最大8人でのマルチプレイにも対応しており、プレイヤーから「非常に好評」の評価を獲得しています。

この記事のポイント 怪物に魚を捧げ続ける異色の釣りホラー『GONE Fishing』正式版がSteamで配信開始 魚を供給できないとプレイヤー自身が怪物のエサになってしまうスリリングな設定 最大8人のオンラインマルチプレイに対応し、仲間との協力プレイが楽しめる 発売直後から好評を集め、Steamストアのユーザーレビューでは「非常に好評」を獲得 概要と背景

『GONE Fishing』は、PC向けゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて正式版の配信が開始されたインディーゲームです。本作の大きな特徴は、「釣った魚を怪物に捧げ続ける」という切迫感あふれる設定にあります。

プレイヤーは単に釣りの腕前を競うだけでなく、生贄となる魚を絶やさずに供給し続けなければなりません。魚が足りなくなった瞬間、今度はプレイヤー自身が怪物のエサとして狙われるというスリリングな展開が用意されています。

注目点

本作はソロプレイだけでなく、最大8人によるオンライン協力プレイに対応しています。仲間と役割を分担しながら釣りを進めたり、パニックに陥りながら逃げ回ったりと、マルチプレイならではのワイワイとした賑やかさが魅力です。

ホラーゲームとしての緊張感を持ちつつも、協力プレイによって生まれるハプニングや笑いが話題を呼び、Steamのユーザーレビューでは早くも「非常に好評」のステータスを得るなど高い支持を集めています。

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