【新商品】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が人気の能作の新商品「KAGO」や「モビール」などの販売開始! (1/6ページ)
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新商品
株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、10/23(金)、能作の新商品の取り扱いを開始しました。柔らかな錫の特徴を活かした「曲がる食器」や、細やかな加工を施したモビールを取り揃えました。さまざまなお部屋に自然になじむ上品でやさしい輝きをお楽しみください。
■能作の歴史
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzODI5MjcjNjk2NTBfaXRpU2FZREFMbC5qcGc.jpg ]
鋳物のまち、高岡
高岡銅器は加賀藩2代藩主・前田利長が1611年に産業を振興させるべく、近郷から7人の鋳物師(いもじ)を招き、金屋町に鋳物工場を設けたことが発祥とされています。
当初は、鍋・釜などの日用品や鋤・鍬などの農具をつくっていましたが、時代のニーズに合わせて多様な製品をつくるようになり、いつしか高岡は鋳物のまちとして日本全国に知られるようになりました。
能作は1916年に創業し、仏具、茶道具、花器などを製造し、事業を拡大させてきました。
しかしその後、ライフスタイルの変化、景気の低迷などにより苦境に立たされることになります。
そこで新しい挑戦として自社製品の開発を進めていくことになります。