『豊臣兄弟!』を支えた武将・多賀常則とは?浅井・信長・秀吉・秀長と主家を変え生き抜いた乱世の実力者 (3/4ページ)

Japaaan

多賀常則・人物データ 生没:生年不詳~天正15年(1587年)4月20日没? 出身:近江国か 主君:浅井長政→織田信長→羽柴秀吉→羽柴秀長 戦歴:浅井・朝倉攻め、伊賀攻め、武田攻め、小牧・長久手の戦い、九州征伐など 知行:大和国2千石(秀長家臣) 通称:新左衛門尉 官位:伊予守 戒名:洞悦 子女:多賀常直 終わりに

今回は秀長家臣として活躍した多賀常則の生涯をたどってきました。

秀長に仕えていたのは晩年の3年間ほどに限られましたが、どのような主従関係を築いていたのでしょうか。

他にもたくさんいる豊臣家臣たちを、これからも紹介していきたいと思います。どうぞおつき合いください。

「豊臣兄弟!」では描かれない魅力的な人物に関して、下記記事でも紹介していますので、合わせてご覧ください。

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