越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)主演! ノンストップ・コメディ『メイユール・ソワレ~最高の夜公演~』開幕!! (1/2ページ)
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越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)主演の舞台『メイユール・ソワレ~最高の夜公演~』が、本日10月24日(土)、京都劇場で開幕した。
約2時間ノンストップ京都を拠点に長年活動し、テンポの速い会話劇で人気を集める「THE ROB CARLTON」の村角太洋が作・演出を手がける本作は、標準語と関西弁が飛び交うウェルメイドなコメディ。
舞台となるのは、翻訳劇を上演中のステージ、つまり舞台裏ではなく「舞台上」だ。
マチネ(昼公演)を無事に終え、ソワレ(夜公演)の幕が開いたとき、思いもよらぬ事態が発生。
予測不能のトラブルに見舞われながらも、公演を続けようと奮闘する4人の役者たちの姿が描かれる。
越岡裕貴、加藤将、村角ダイチ(THE ROB CARLTON)、三上市朗の実力派キャストが、洗練されたユーモアと巧みな極上の会話劇で客席を沸かせる、約2時間ノンストップの舞台。
難易度の高い芝居本作の大きなポイントは、後半の劇中劇で、それぞれが戸惑う心の声を自らその場で発していること。
標準語の台詞と関西弁の心の声が交錯するカオスのなか、早口でまくしたてながら演技を重ねていく難易度の高い芝居は圧巻である。
キャストたちはチームプレイで台詞を掛け合い、伏線を回収しながら進めていく。果たして劇中劇はどこへ着地するのか。
その見事なエンディングは、スッキリ度で言えば120%である。