20代のキムタクに沼る...!平成の大ヒットドラマ3選《Netflix2026年10月版》 (1/2ページ)
日本を代表するトップスターとして、数々の大ヒットドラマで主演を務めてきた木村拓哉さん(通称・キムタク)。出演作は社会現象を巻き起こすことも多く、時代を超えて愛され続けています。
そこで2026年10月現在、会員制動画ストリーミングサービス「Netflix(ネットフリックス)」で視聴できる、木村拓哉さん出演の平成の名作ドラマを紹介します。
「月曜日はOLが街から消える」 ●ロングバケーション(1996)婚約者に逃げられた落ち目のモデル・葉山南(山口智子)と、ピアニストの卵・瀬名秀俊(木村拓哉)が、ひょんなことから同居生活を始めるラブストーリーです。
最終回の最高視聴率は36.7%、瞬間最高視聴率は43.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯)。「月曜日はOLが街から消える」と言われるほどの社会現象を巻き起こしました。
木村さんの役どころは、自身の才能に悩みながらもコンクールに向けて奮闘する音大卒業生の瀬名。年上で天真爛漫な南に振り回されながらも、次第に惹かれ合っていく不器用でピュアな姿は胸きゅん必至です。
マンションの3階からスーパーボールを落としてキャッチする名シーンや、主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」のイントロがかかる絶妙なタイミングなど、ドラマ黄金期を語る上で欠かせない作品です。
●ラブジェネレーション(1997)広告代理店のクリエイティブ部門から営業部へ突然異動させられた片桐哲平(木村拓哉)と、同じ営業部で働く自由奔放なOL・上杉理子(松たか子)の恋愛模様を描く王道ラブストーリーです。
木村さん演じる哲平は、ちょっと生意気でチャラい部分がありながらも、仕事や恋愛に真っ直ぐに向き合う魅力的なキャラクター。理子とのコミカルな掛け合いや、時折見せる真剣な表情、そして等身大の魅力が詰まった演技が見どころです。
SNSでは「キムタクこんなにかっこいいのか」「キムタク沼すぎ、、、。」「かっこよすぎて卒倒します」「キムタクかっこよすぎて、」といった声が寄せられています。名セリフ「ちょ、待てよ!」を聴きたい人も必見です。