世帯年収が高くても消えない共働きのモヤモヤ? 不公平感を抱く女性、家事は約8割が自分中心|”共働き格差”の実態調査(第2報) (3/8ページ)

バリュープレス

各グラフに記載したサンプル数をご確認ください
・調査方法:インターネット(セルフ型アンケートツールFreeasyを利用)
・エリア:全国
・調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
・調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
・本報告の発表⽇:2026年10⽉26⽇
 

2. 負担の偏りを感じる共働き女性、約6割が世帯年収800万円以上


まず、負担の偏りや不公平を感じるフルタイム共働き女性600人を対象に、現在の世帯年収を聞きました。
 
最も多かったのは「800万円以上1200万円未満」で32.5%でした。次いで、「600万円以上800万円未満」が23.2%、「1200万円以上2000万円未満」が19.7%、「600万円未満」が19.0%、「2000万円以上」が5.7%となっています。

▼図1:負担の偏りを感じる共働き女性の世帯年収


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzg4MjUjODMxODdfVHZua2JGZ21JZC5wbmc.png ]
800万円以上を合計すると57.9%となり、回答者の約6割を占めました。さらに、1200万円以上の世帯も25.4%と、4人に1人にのぼります。

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