多国籍の留学生が集う専門学校アリス学園、令和8年度10月期入学式を開催――日本語と専門知識を学び地域社会へ (1/2ページ)
専門学校アリス学園の日本語学科では、実践的なカリキュラムを通じて高度な語学力やコミュニケーション能力に加え、日本の生活習慣や社会マナー、環境への適応力を養っています。卒業後の進路は、介護福祉学科や国際ビジネス学科への内部進学にとどまらず、他大学や専門学校への進学、日本企業への就職など多岐にわたります。長年の教育ノウハウと充実したサポート体制のもと、単なる労働力としてではなく、日本の社会ルールを理解し、地域から信頼され自立して活躍できるグローバル人材を社会へ送り出しています。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)が運営する専門学校アリス学園は、2026年10月9日(金)、令和8年度10月期生の入学式を執り行い、金沢校・加賀校あわせて36名の留学生が入学したことをお知らせいたします。
▼ 専門学校アリス学園|公式サイト:https://gakuen.alice-japan.net/
■語学の習得にとどまらず、日本での安心した生活を支える手厚いサポート
専門学校アリス学園では、日本語教育はもちろんのこと、留学生が日本で安心して暮らし、地域にスムーズに馴染めるよう、生活面における丁寧なサポート体制を整えています。
住まいや日常生活のフォロー、困りごとの相談対応などを通じて、留学生が一人の住民・社会人として自立した生活を送れるよう寄り添っています。令和8年度10月期には金沢校に19名、加賀校に17名が入学し、ミャンマー、インドネシア、スリランカなど多様な国・地域からの留学生が、日本での新しい生活と成長に向けてスタートを切りました。
■実績に裏打ちされた一貫教育カリキュラムで、語学力と専門性を備えたグローバル人材を育成
日本語学科における共通言語は、日本語。