カナン・ジオリサーチとSSIL、事業アイデアコンテスト「衛星データ活用アワード2026-2027」を共同開催 (2/5ページ)

バリュープレス



2.コンテスト概要


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTkxNCMzODMyMTQjODU5MTRfU0JtWnRBWlJ2WC5wbmc.png ]
主な特色
・衛星×地中のデータ提供:カナン・ジオリサーチのGMS3データを、一次選考通過者との個別調整のうえ提供
・NEDO Challengeとの連携:NEDO Challengeと合同のワークショップ・意見交換会に参加でき、協賛企業や専門家との対話を通じて提案をブラッシュアップ
・アイデア段階から応募可能:プロトタイプ開発は必須ではなく、将来実現すべき技術を用いた提案も歓迎(システム/アプリケーション開発まで進んでいる場合は最終審査で加点)
・事業化への接続:授賞式でビジネスマッチングの機会を提供

3.応募テーマ
応募テーマは、協賛企業テーマとNEDO Challenge共通テーマの2種類です。1つの提案で、協賛企業テーマと共通テーマ1つへの同時応募が可能です。

協賛企業テーマ(カナン・ジオリサーチ)
「衛星と地中のデータでインフラのリスクを可視化し、災害に備える事業アイデア」
衛星データと地中データのハイブリッドにより、高度な予防保全や災害時の早期復旧につながる事業アイデアを募集します。GMS3で取得したデータを中心に、地中・地上のデータと衛星データを掛け合わせた提案を歓迎します。
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