LINE通話の録音・録画機能が提供開始!文字起こし対応も「相手に内緒で録音」は不可の仕様に (1/2ページ)

ゴゴ通信

LINE通話の録音・録画機能が提供開始!文字起こし対応も「相手に内緒で録音」は不可の仕様に

コミュニケーションアプリ「LINE」において、音声通話の録音やビデオ通話の録画ができる新機能「通話レコーディング」の提供が開始されました。音声通話については会話内容のテキスト化(文字起こし)にも対応しています。

ビジネスの打ち合わせや大事な約束の確認など幅広い用途で活用が期待される一方、録音の開始時には相手側にも通知が届く仕組みとなっており、ネット上でも仕様をめぐって注目を集めています。

この記事のポイント LINEで音声通話の録音やビデオ通話の録画ができる「通話レコーディング」が提供開始 音声通話では会話内容を自動でテキスト化する文字起こし機能にも対応 録音・録画の開始時には相手に通知されるため、無断での記録はできない仕様 本機能は今冬から有料での提供となる予定 概要と背景

LINEヤフーは、LINEの通話内容を記録できる新機能の提供をスタートしました。これまでLINEでの通話内容は標準機能で記録できませんでしたが、今回のアップデートにより音声通話の録音やビデオ通話の録画が手軽に行えるようになります。

さらに音声通話では、会話を自動でテキスト化する「文字起こし」機能も利用可能です。記録した通話内容は後からテキストで素早く振り返ることができるため、メモを取り逃した場合や詳細なやり取りを確認したい場面などで役立ちます。

注目点

最も大きなポイントは、相手に知られずに録音することができないプライバシー配慮の仕様です。通話レコーディングを開始すると通話相手にも記録中であることが通知されるため、無断で会話を録音・録画することはできません。

また、本機能は現時点では利用可能となっているものの、今冬からは有料化が予定されています。有料化に伴う詳細な料金体系やプラン設定については今後の動向が注目されます。

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