水卜麻美アナ、5年越しの夢を実現!気象予報士試験合格を笑顔で報告「命を守る情報を伝えたい」
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日本テレビの水卜麻美アナウンサー(39)が10月28日、自身のSNSを更新。合格率わずか4.3%という難関国家資格「気象予報士試験」に合格したことを報告した。
約5年間にわたる努力が実を結んだ快挙に、注目が集まっている。
水卜アナは「気象予報士になりました」と報告し、合格通知を手に笑顔を見せる写真を公開。長年の目標を達成した喜びを伝えた。
投稿では「5年ほど前からずっと、気象予報士になりたいと勉強をしていました」と、資格取得に向けて長期間取り組んできたことを告白。「しかし何度も何度も挫けてしまい…それでも、どうしても諦めることはできず、なんとか一歩ずつ勉強を続け、このたび気象予報士になることができました」と、苦労を重ねながら挑戦を続けた日々を振り返った。
気象予報士試験は、専門的な気象知識や予報技術が問われる難関国家試験として知られる。
気象業務支援センターが公表した第66回試験の結果によると、受験者数4087人に対し合格者は174人。合格率は4.3%で、東京都の合格者は37人だった。
水卜アナは今後について「アナウンサーとして、そして気象予報士として」と切り出し、相次ぐ気象災害から人々の命を守り、安全な暮らしにつながる情報を、よりわかりやすく伝えていきたいとの思いを表明した。
さらに、日々を気持ちよく笑顔で過ごすための情報発信にも意欲を示し、番組内外の気象予報士の先輩たちから指導を受けながら、今後も勉強を続けていくと決意をつづった。
日本テレビのアナウンサーとして活躍する一方、約5年間にわたり地道な努力を重ねてきた水卜アナ。難関試験を突破したその姿勢に、同業者からも祝福と驚きの反応が相次いでいる。