人口1人の国で、人工衛星をつくる。工場自動化×貿易ゲーム『PORTORIA』Steam版を420円で発売 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社Code and DESIGNのプレスリリース画像
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株式会社Code and DESIGNは、2026年10月28日、無人島で自分だけの国を興す工場自動化・貿易シミュレーション『PORTORIA(ポートリア)』のSteam版を発売しました。価格は420円。国民は最後までプレイヤー1人で、働き手は機械だけ。採掘から製造、輸出までを自動化し、手掘りの鉱石から人工衛星の製造へと発展させます。敵や戦闘のない島で、生産ラインの設計と、相場が変動する海外市場との取引を楽しめます。

株式会社Code and DESIGNは、工場自動化と貿易を組み合わせたゲーム『PORTORIA(ポートリア)』のWindows向けSteam版を、2026年10月28日に発売しました。価格は420円で、日本語を含む10言語に対応しています。

国民は増えない。増えるのは、機械と取引先。

本作の舞台は、どの国にも属さない小さな無人島。プレイヤーはそこで自分の国を興し、鉱石を掘り、炉で鉄板を焼くところからものづくりを始めます。
国民は、最後まで自分1人。人を雇って生産を増やすのではなく、採掘機、ベルトコンベア、組立機をつなぎ、機械に仕事を任せていきます。つくれるものは、鉄板からラジオ、コンピュータ、電気自動車、産業ロボット、そして人工衛星へ。小さな国のまま、世界へ届けられる製品が変わっていきます。

研究所はない。次の技術は「注文書」で届く。

技術の進歩を導くのは、海外の取引先から届く全28通の注文書です。注文を達成するたびに新しい製作レシピが解放され、次の製品に必要な生産ラインを組み立てていきます。
最初の取引相手は船長マルコ。その後は無線商会や工業連合へと取引が広がり、やがて軌道機構から人工衛星の注文が届きます。「次は何をつくろうか」を、海の向こうから届く仕事が教えてくれる構成です。

敵はいない。でも、売りすぎれば値崩れする。

工場を大きくするだけでは、利益が増え続けるとは限りません。同じ製品を大量に売れば輸出価格が下がり、資材を買い続ければ輸入価格が上がります。
取引先の3か国には、それぞれ独立した市場があり、買い取りの傾向や船の移動時間も異なります。どの製品を、どの国へ、どれだけ送るか。

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