お湯を量るのは面倒くさい?インスタントカフェオレに「味わい」を求める一方、約8割は“目分量”で入れると回答 ~「インスタントカフェオレに関する意識調査」を実施~ (1/6ページ)
株式会社ドトールコーヒー(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:星野 正則)は、インスタントカフェオレを飲む全国の20歳~69歳の男女1,653名を対象に、「インスタントカフェオレに関するアンケート調査」を2026年6月に実施しました。その結果、購入時に最も重視されるのは「手軽さ」ではなく「味わい」である一方、約8割の人がお湯を量らずに作っていることがわかりました。
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【調査概要】
調査名称:インスタントカフェオレに関するアンケート調査
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社ドトールコーヒー
調査対象:全国の20歳~69歳の男女1,653名(インスタントカフェオレを飲む方)
調査期間:2026年6月11日
※引用・転載の際は、出典元として「株式会社ドトールコーヒー『インスタントカフェオレに関するアンケート調査(2026年)』」の明記をお願いいたします。
【調査結果のポイント】
・購入時に優先する条件は「味がおいしい」が52.8%で、「手軽に作れる」(12.2%)を大きく上回る結果に。
・お湯の量を量って入れる人は約2割にとどまり、約8割が「目分量」で入れている。
・目分量で入れる人のうち、マグカップ(270〜300ml)に合わせて入れる人は26.3%。規定量の最大約1.9倍のお湯になる計算。