「いつかと言い続けて後悔した」中川翔子、後悔乗り越えシャンソン歌手デビュー!幼少期からの思い出の地で夢実現

デイリーニュースオンライン

Instagram:中川翔子(@shoko55mmts)より
Instagram:中川翔子(@shoko55mmts)より

タレントで歌手の中川翔子(41)が10月29日、自身のInstagramを更新。11月30日にシャンソン歌手としてデビューすることを報告し、幼少期から抱き続けてきた夢や、祖母との約束についてつづった。

中川は「11/30 幼少期からの思い出がつまった蟻ん子で シャンソン歌手デビューします」と報告。舞台となるのは、東京・四谷にあるシャンソン喫茶「蟻ん子」だ。

今回の挑戦は、単なる新しい活動ではない。中川にとって、祖母との約束であり、人生における最大の目標だったという。

童謡を聴くような幼い頃から、祖母にシャンソン歌手・しますえさんの歌を聴かされて育ったという中川。いつかシャンソンを歌いたいという思いを長年抱き続けてきたものの、なかなか一歩を踏み出せずにいた。

リハーサルを終えたことも明かし、「涙が出てしまうけどそうしたら歌えなくなるから、当日は凛と大人として歌います」と本番への決意を表明。大切な思い出が詰まった場所で歌うことへの感慨をにじませた。

さらに「いつかと言い続けて後悔した」と、これまで行動に移せなかったことへの心残りも告白。しますえさんや祖母が健在だった頃に勇気を出せなかった自分への思いを振り返りながら、40代になり、母となり、歌手デビュー20周年を迎えた今だからこそ実現できる夢なのだとつづった。

「きっと今、だったんだ」と前向きに受け止め、さらなる後悔を残さないために踏み出すことを決めた中川。しますえさんの絵がたくさん飾られた思い出の場所で、ついに夢を叶えることになる。

投稿では、一度しかない人生や残された時間について考えるようになったことにも言及。好きな人には生きているうちに思いを伝え、素敵だと感じたことは言葉にして届けたいと、自身の価値観の変化を明かした。また、映画『塔の上のラプンツェル』からも勇気をもらったという。

最後には「みなさん、大人になってから踏み出した勇気ってどんなことがありましたか?」とフォロワーに問いかけ、叶えた夢やこれから叶えたい夢についてもコメントを呼びかけた。

コメント欄には「進むしかない!覚悟も必要!Faight!」「わ~い チェックしなきゃ」「おめでとうございます」など、シャンソン歌手デビューを祝福し、背中を押す声が寄せられている。

長年胸に秘めてきた祖母との約束を、41歳で実現させる中川。11月30日のステージは、これまでの人生と新たな挑戦が重なる特別な一日となりそうだ。

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