負けても、研究は進む。SFタワーディフェンス『Orbital Defense 2899』Steam・Android版をリリース (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社Code and DESIGNのプレスリリース画像
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株式会社Code and DESIGNは、宇宙歴2899年を舞台にしたSFタワーディフェンス『Orbital Defense 2899』のSteam版・Android版をリリースしました。プレイヤーは宇宙施設防衛室の実務課長となり、6系統の防衛設備と130以上の研究を活用してコロニーを防衛。敗北しても研究ポイントを獲得でき、設備の配置と技術の組み合わせを見直しながら、全10ステージの任務に挑みます。

株式会社Code and DESIGN(本社:東京都目黒区、代表取締役:中島安彦)は、ドット絵で描くSFタワーディフェンス『Orbital Defense 2899』を、SteamおよびGoogle Playにてリリースしました。
本作は、宇宙に暮らす人々を守るため、限られた予算と技術で防衛計画を立てる戦略ゲームです。敵の侵入経路を読み、防衛設備を配置し、研究によって戦術を発展させていきます。防衛に失敗した場合も研究ポイントが得られるため、挑戦を重ねながら自分の攻略法を見つけられます。

■ 宇宙の暮らしを守る「実務課長」に着任

舞台は宇宙歴2899年。宇宙ゴミ、未知生命体、正体不明のドローン群などの脅威が、宇宙に広がるコロニーへ迫ります。プレイヤーは日本の国防省・宇宙施設防衛室に着任した実務課長として、防衛任務を指揮します。
主人公は、現場のデータを積み上げる実務型の「麻村慎吾」と、先を読んで危機に備える予測型の「三枝瑞希」から選択。特性や台詞が異なる2人を通して、農業、採掘、物流など、さまざまな役割を担うコロニーを守る物語が展開します。

■ 敗北を研究に変え、次の防衛計画をつくる

防衛に失敗しても、到達したウェーブに応じて研究ポイントを獲得できます。130以上の研究項目を通じて設備や戦術を強化し、突破された防衛線を立て直して再挑戦できます。
研究に使ったポイントは、いつでも無料で返還可能。火力を重視するか、支援や兵站を充実させるか、複数の効果を組み合わせるか。研究構成を自由に見直せるため、ステージに合わせた試行錯誤を楽しめます。設計案は3枠まで保存できます。

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