「滋賀のくすりフェア2026」を11月14日・15日に開催「滋賀のくすり」の販売・健康茶などの試飲販売を通じて、滋賀のくすり文化とセルフメディケーションを発信 (1/3ページ)
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一般社団法人滋賀県薬業協会(会長:大北 正人)と滋賀県製薬工業協同組合(理事長:福地 滋夫)は、滋賀県薬業関係団体とともに、2026年11日14日(土)・15日(日)の2日間、滋賀県の情報発信拠点「ここ滋賀」にて、「滋賀のくすりフェア」を開催します。首都圏での開催は今回で4年目。本イベントでは、滋賀県とくすりの歴史を紹介する展示、県内企業による医薬品などの販売、健康茶の試飲、店内企画などを通じて、「滋賀のくすり」の魅力と日常の健康管理に役立つセルフメディケーションを発信します。
■ 開催背景
滋賀県は薬草栽培に適した気候風土に恵まれ、県最高峰の伊吹山は古来より薬草の一大産地でした。製薬会社が次々と創業し、現在では伝統ある配置薬をはじめ、医療用・一般用医薬品の製造を行っています。また、厚生労働省が実施する「薬事工業生産動態統計調査」によると、令和6年(2024年1月〜12月)の滋賀県の医薬品生産金額は、全国の5.3%を占め、都道府県別で全国第8位です。さらに、滋賀県は、富山県や奈良県と並び、古くから配置薬・家庭薬の生産が盛んな地域としても知られています。
本フェアでは、こうした滋賀県とくすりの歴史、滋賀の伝統薬をはじめ滋賀県内の企業が製造する「滋賀のくすり」と「セルフメディケーション」についてより多くの方に知っていただき、東京・日本橋の地から認知を広げるため、今回のイベントを開催します。
<イベント内容>
日時:2026年11月14日(土) 10:00~17:00・11月15日(日) 10:00~17:00
場所:滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」(〒103-0027 東京都中央区日本橋2-7-1)
■ 1階マーケット
① 滋賀県薬業協会 加盟社 商品販売
滋賀県とくすりの関わりや歴史の紹介とともに、(一社)滋賀県薬業協会加盟社の栄養ドリンクや伝統的な和漢薬である「萬病感応丸」をはじめ、普段お店では、出会う機会の少ない滋賀の伝統薬等「滋賀のくすり」を販売します。