Steam同接28人から11万人突破へ!『Probably Stolen』異例の大逆転劇が話題に (1/2ページ)

ゴゴ通信

Steam同接28人から11万人突破へ!『Probably Stolen』異例の大逆転劇が話題に

PC向けゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて、かつて体験版の同時接続プレイヤー数がわずか28人に留まっていたインディーゲームが、11万人超えを記録する大ヒットとなりゲーマー界隈で大きな注目を集めています。

話題を呼んでいるのは、サイバーパンクな世界観で質屋を営むシミュレーションゲーム『Probably Stolen - Cyberpunk Shopkeeper Sim』です。リリース後に爆発的な人気を獲得し、24時間で35万本の売上を達成するなど劇的なシンデレラストーリーを見せています。

この記事のポイント Steamの質屋シム『Probably Stolen』が同時接続数11万人を突破する大ヒットを記録 体験版の当初は同時接続数がわずか28人という極めて地味なスタートだった ゲーム名やビジュアルの大幅な刷新を経て、発売から24時間で35万本を販売 販売元tinyBuildのCEOによる大逆転エピソードの投稿もSNSで大きな話題に 概要と背景

本作を手がけたのはQuesting Goose Studioで、パブリッシャー(販売元)のtinyBuildより展開されています。当初公開されていた体験版では、同時にゲームをプレイしている人数を示す「同時接続数(同接)」が28人という極めて厳しいスタートを切っていました。

無名のインディーゲームが埋もれてしまうケースが多い中、開発陣はタイトルの変更やビジュアルの刷新といった大規模な見直しを決断。作品の魅力をより直感的に伝える改善を重ねてリニューアルを図りました。

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