「自身デザインの御朱印帳」を披露し反響!篠原ともえ、正倉院展&東大寺訪問、優美な佇まいに視線釘付け
- タグ:
-
篠原ともえ
タレントでデザイナーの篠原ともえが11月1日、自身のInstagramを更新。奈良県の奈良国立博物館で開催中の「正倉院展」を訪れたことを報告し、歴史ある宝物との出会いや東大寺を拝観した様子を公開した。1300年の時を超えて受け継がれてきた美しい工芸品に感激したという投稿に、ファンからも温かな反響が寄せられている。
篠原は「奈良へ」と書き出し、奈良国立博物館で開催されている「正倉院展」を訪問したことを報告。今回の訪問では、自身が携わった「正倉院 THE SHOW」で作品制作の着想を得た宝物、漆胡瓶(しっこへい)に出会うことができたという。
漆胡瓶は、正倉院に伝わる貴重な宝物の一つ。篠原は「1300年の時を超えた漆の艶と、繊細な銀の紋様の美しさに感激…」とつづり、長い年月を経てもなお輝きを感じさせる漆の質感や、細やかな装飾に心を動かされた様子を明かした。作品制作にもつながった宝物を実際に目にすることができた喜びは、ひときわ大きかったようだ。
また、投稿では自身がデザインを手掛けた御朱印帳についても紹介。「奈良へ足をお運びの際は、篠原デザインのご朱印帳もぜひお楽しみいただけたら嬉しいです」と呼びかけた。歴史や伝統文化への関心に加え、デザイナーとしての活動にもつながる内容となっている。
篠原は、タレントとして幅広く活躍する一方、デザイナーとしても独自の感性を発揮している。今回の正倉院展訪問は、過去の宝物から新たな創作のインスピレーションを受ける貴重な機会にもなったようだ。1300年という長い時を超えて伝わる美しさに触れた経験は、篠原にとっても印象深いものとなったに違いない。
コメント欄には「ともえさん、そうだ、正倉院ととても合います」「御朱印帳かわいい」「素敵です」「奈良人です。御朱印帳使ってますよ。とっても素敵」といった声が寄せられた。篠原の感性と正倉院の歴史ある世界観がぴったりだと感じたファンや、実際にデザインした御朱印帳を愛用しているという地元の人からも反応が集まっている。
奈良の歴史と芸術を満喫した篠原ともえの今回の投稿。正倉院展での感動的な出会いや東大寺の拝観、そして自身が手掛けた御朱印帳の紹介に、たくさんのいいね!が寄せられ反響を呼んでいる。