【逆賊の幕臣】家康の盾となり散った猛将・小栗忠政――松坂桃李演じる忠順へと繋がる「又一」の武勇【後編】 (1/5ページ)

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【逆賊の幕臣】家康の盾となり散った猛将・小栗忠政――松坂桃李演じる忠順へと繋がる「又一」の武勇【後編】

令和9年(2027年)大河ドラマ「逆賊の幕臣」で主人公となる小栗忠順(おぐり ただまさ)は、先祖代々徳川家に仕える譜代家臣の末裔です。

小栗家の棟梁は代々「又一(またいち)」の通称を襲名していますが、この名は祖先の武勇に由来するものでした。

【前編】につづき、小栗又一の名を天下に知らしめた小栗忠政(おぐり ただまさ)を紹介します。

前編のあらすじ

「又もや一番槍」家康の側近として武功を重ねた小栗忠政(おぐり ただまさ)は、軍律違反によって謹慎を命じられてしまいます。

しかし謹慎中もさらに武功を重ねたことで、家康に帰参を許されました。そんな忠政はさらに活躍を重ねていくのですが……。

【前編】の記事はこちら

大河『逆賊の幕臣』小栗忠順(松坂桃李)の通称・又一の由来!祖先・忠政の一番槍に生きた武勇【前編】

旗指物と愛刀のエピソード

討ち取った敵将の愛刀を遺児に届ける小栗忠政(イメージ)

かくして再び家康に仕えた忠政は、使番を務めることになりました。

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