「申し込みます…!」葉と光影が織りなす極上の極彩空間!相武紗季、オーケストラ公演『シェヘラザード』語り出演を発表にファン大興奮
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相武紗季
俳優の相武紗季が11月2日、自身のInstagramを更新し、2027年3月に開催されるオーケストラ公演を紹介した。
今回の投稿では、公演のポスターとともに、音楽と物語が融合する幻想的なステージの魅力を発信。相武は、オーケストラの美しい音色に語りと影が重なり合う『シェヘラザード』の世界を紹介し、「ご家族で、音楽と物語が織りなす幻想的な世界を楽しんでみてはいかがでしょうか」と呼びかけた。
紹介されたのは、ゆうる合同会社が主催するエール管弦楽団第11回演奏会「Dream Share Concerto 2027 スーパーキッズの夢 みんなでつなごう」。2027年3月28日、第一生命ホールで開催される。
本公演で相武が担当するのは、リムスキー=コルサコフ作曲の交響組曲《シェヘラザード》作品35における「語り」。
プロオーケストラであるエール管弦楽団の演奏に、相武の語り、さらに東京都市大学・阪口紗季研究室による「影」の表現が加わるという。
クラシック音楽の演奏を楽しむだけでなく、音楽、言葉、光と影が一体となって物語を描き出す、これまでにない劇場型のオーケストラ体験を目指している。
《シェヘラザード》は、千夜一夜物語を題材としたリムスキー=コルサコフの代表的な交響組曲。美しい旋律と壮大な物語性が特徴で、今回の公演では相武の語りと影の演出によって、さらに幻想的な世界が表現されることになりそうだ。
また、相武は投稿で、フューチャーパートナーのSBI損保が本公演のチケットプレゼントキャンペーンを実施していることも紹介。先着150名が対象となるキャンペーンについて触れ、公式サイトへのアクセスを呼びかけた。
コメント欄には「申し込みますー」といった声が寄せられ、多くのいいね!も集まっている。
俳優として活躍する相武紗季が、今回はオーケストラ公演でどのような語りを披露するのか。音楽と物語、そして光と影が織りなす特別な舞台に、早くも期待が高まっている。