「気になっちゃった」timelesz橋本将生は隣の席になっただけで恋をする (1/2ページ)
累計発行部数160万部突破の目黒あむ氏による大人気コミックを実写映画化した『お姉ちゃんの翠くん』が、ついに完成!11月3日には新宿ピカデリーにて完成披露試写会が実施され、主演の橋本将生(timelesz)、共演の中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、そして木村真人監督が登壇した。

満員御礼で実施されたこの日、雪をイメージした特効演出が行われる中、大歓声の客席通路を闊歩してステージにラインナップした一同。優しい一面を持つ“お姉ちゃんの彼氏”雪代翠を演じた橋本は「本日はお集まりいただきありがとうございます。映画を楽しみにしてくださっている皆さんとお会いできることはすごく幸せに思います。何よりめちゃくちゃ楽しんで欲しいと思っております」と声を弾ませながら挨拶した。
しかも映画初出演にして初主演。「最初にお話をいただいた時は凄くビックリしました。まさか映画初出演で初主演をやらせていただけるなんて、こんなに恵まれたことはないと思いました。良いプレッシャーを感じながら、座長という立場を全う出来たのではないかと思っています」としみじみ。翠を演じる上では「観ていただく方にカッコいいと思っていただけるようにカッコイイを研究しました。翠君は笑顔が素敵なので、そういった部分にもこだわりました」と熱演を報告して「今日はこんな大画面で……。これ毛穴とか見えちゃいませんか?大丈夫ですか!?」と照れながら会場を笑わせた。

お姉ちゃんの彼氏である翠くんに片想いをしてしまう女子高生・咲苗翠役の中島は「リハーサルを一ヵ月くらいやらせていただいて、その中で木村監督から感情面について様々に指示していただいて教えていただいたので、動作も細かいところまで詰めて演じる事が出来ました」と手応えあり。