「まじで鼻筋綺麗すぎ」松坂桃李、初主演大河『逆賊の幕臣』キービジュアル公開にファン大興奮
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松坂桃李
俳優の松坂桃李(38)が11月2日、自身のInstagramを更新。2027年1月10日にスタートする主演大河ドラマ『逆賊の幕臣』(NHK総合、毎週日曜午後8時ほか)のキービジュアルが解禁されたことを報告し、ファンから歓喜の声が寄せられている。
松坂は「いよいよ始動」とつづり、作品のハッシュタグとともに新たなキービジュアルを紹介した。
公開されたビジュアルには、松坂演じる小栗忠順の顔をアップで捉えた姿が収められている。特に印象的なのは、正面を見据える力強い眼差しだ。鋭さと緊張感を感じさせる表情からは、幕末を生きた小栗忠順の強い意志が伝わってくるような仕上がりとなっている。
今回のキービジュアルを手掛けたのは、アートディレクターの木谷友亮だ。
木谷はタイトルデザインについて、小栗が日常的に書き残していた特徴的な手書きの線を取り入れたと説明。几帳面に整えられた造形と、そこから生まれる逸脱を対比させることで、小栗の人物像や時代の枠を越えようとする意志を表現したという。
また、メインビジュアルの撮影にもこだわりが詰まっている。
劇中には、小栗が平伏したり、地面にしゃがんで文字を書いたりする象徴的な場面が登場する。木谷は、そうした「下を向いた小栗」の姿を地面に近い位置から見上げるローアングルで撮影することを発案した。
さらに、こめかみに浮かぶ血管など、身体的なディテールも再現。小栗の内に秘めた緊張感やエネルギーを際立たせるビジュアルに仕上げたと明かしている。
2027年1月10日から放送される『逆賊の幕臣』は、松坂にとって大河ドラマ初主演となる作品。幕末という激動の時代を舞台に、小栗忠順という人物をどのように演じるのか、放送前から大きな注目を集めている。
今回の投稿にコメント欄には「真っ直ぐな視線に力を感じました!」「大河主演ずっと待ち望んでた!!!」「まじで鼻筋綺麗すぎ」などの反響が寄せられた。
圧倒的な目力と存在感を放つキービジュアルで、いよいよ本格始動した松坂主演の大河ドラマ。2027年の放送に向けて、期待はますます高まりそうだ。