「来年こそは」のまま、二月になっていませんか (1/4ページ)
CX Value Lab株式会社は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年11月5日(木)に第23回「来年の話を、いま、する」を放送します。本回から放送枠は毎週木曜日18:30〜19:00に変わります。年末年始を走り抜け、「今年こそは」のあとを考えないまま二月を迎える。小さな会社ほど、経営者の一年がそのまま会社の一年になります。番組は、来年の計画を白い紙からではなく今年のカレンダーから描く考え方と、それを社員さんとともにつくる手順を、専門用語を使わずにお伝えします。
〜『やさしい体験をつくるラジオ』11月5日放送。来年の話を、いま、する〜
報道関係者各位
プレスリリース
2026年11月4日
CX Value Lab株式会社
CX Value Lab株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:廣瀬隆彦)は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年11月5日(木)に第23回「来年の話を、いま、する」を放送します。本回から、番組の放送枠は毎週金曜日の昼から、毎週木曜日の夕方18:30〜19:00に変わります。仕事を終えて家路につく時間に、ほんの少しだけ先のことを考える。新しい枠の最初の回として、来年の計画をいまの時期に考える意味を、経営者と同じ目線でほどいていきます。
■ 背景:計画は「大きな会社のもの」になりがち
中小企業庁「中小企業白書」によれば、日本の企業の約99.7%を中小企業が占めます。その多くは、経営者が営業も現場も管理も担う小さな会社です。
小さな会社にとって、11月から12月は一年でもっとも慌ただしい時期です。年末に向けた仕事、お歳暮の手配、忘年会、地域の行事が重なり、仕事納めの日まで走り続ける。年が明けて「よし、今年こそは」と思っても、仕事始めや新年のあいさつ回りに追われ、気がつけば二月になっている。去年と同じやり方、同じ取引先、同じ行事のまま、また一年が始まってしまう。多くの経営者に身に覚えのある景色です。