「印刷会社の異端児」亀卦川篤がEDACO DX PRODUCTION第3号タレントに――35年の事業開発経験をメディアと企業の挑戦へ (1/4ページ)
EDACO DX PRODUCTION(運営:アトワジャパン株式会社)に、印刷会社の異端児・コンサルタントの亀卦川篤が第3号所属タレントとして参加します。凸版印刷を起点に、印刷、デジタル、リテール、教育を横断してきた35年の実践知を生かし、メディア出演、講演、企業の事業開発・人材育成などへ活動を広げます。
ダーヤス、瀧波一誠に続く第3号タレントとして参加
文化人・専門家・クリエイターの活動を支援するEDACO DX PRODUCTIONに、印刷会社の異端児・コンサルタントの亀卦川篤が第3号所属タレントとして参加します。
亀卦川は、合同会社クロス・アンブレラ代表社員、情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授。印刷、デジタル、リテール、教育の領域を横断し、新規事業の立ち上げから成長まで取り組んできた実務家です。
第1号タレントのダーヤス、第2号タレントの瀧波一誠に続く今回の参加により、EDACO DX PRODUCTIONは、専門家の知見をメディアや企業の企画へつなげる体制を広げます。
妄想を構想へ、構想を事業へ。
新しいアイデアを描くことと、それを事業として育てること。その間には、戦略づくり、社内外の連携、現場への実装など、いくつもの課題があります。
亀卦川の強みは、大企業とベンチャー、構想と現場、マーケティングと経営をつなぐ実践知です。35年の事業開発経験を生かし、新規事業の0→1から1→100まで、企業の挑戦と成長に伴走します。
マーケティング・CRM、DX・AI・データ活用、JV・資本提携、CVC・スタートアップ支援、人材育成・組織変革など、複数の領域を横断してきた経験を、メディアでの発信や企業との協業に生かしていきます。
印刷会社を起点に、デジタルと事業開発の現場へ
1991年に凸版印刷株式会社へ入社し、販促・プロモーションを担当。1994年には企業Webサイトの立ち上げを企画・プロデュースしました。
2006年には博報堂との合弁会社・株式会社BrandXingの設立に参画し、取締役としてCRM領域に携わりました。