次世代『UE6』でブループリント廃止へ!Epic CEOが謝罪し開発環境の大刷新にネット騒然 (1/2ページ)

ゴゴ通信

次世代『UE6』でブループリント廃止へ!Epic CEOが謝罪し開発環境の大刷新にネット騒然

ゲーム開発の定番エンジン「Unreal Engine」の次世代バージョンとなる『Unreal Engine 6(UE6)』において、多くのクリエイターに親しまれてきた看板機能「ブループリント」が一転して完全廃止される方針であることが明らかになりました。

この電撃的な方針転換に伴い、開発元であるEpic GamesのCEOが謝罪する事態となり、長年親しまれてきた機能の削除に対してゲーム業界やSNSなどのネット上では驚きと困惑の声が広がっています。

この記事のポイント 次世代ゲームエンジン『UE6』で看板機能「ブループリント」の完全廃止が判明 従来のC++ゲームプレイフレームワークも廃止されるなど大規模な大ナタが振るわれる 異例の方針転換に対してEpic GamesのCEOが謝罪しネット上でも話題に AI時代に向けた開発環境の根本的な刷新が進められており今後の動向が注目される 概要と背景

Unreal Engineは世界中の大型ゲームからインディー作品まで幅広く使われている業界標準のゲーム開発環境です。その中でも「ブループリント(Blueprint)」は、複雑なプログラミングコードを書かずに視覚的なノードを繋ぐだけでゲームの処理を構築できるビジュアルスクリプティング機能として、多くの開発者に支持されてきました。

しかし、次世代の『UE6』ではそのブループリントを完全に削除することが示され、従来のC++ゲームプレイフレームワークも廃止されるなど、根幹部分に大ナタが振るわれることになりました。これまでの開発フローを大きく覆す方針転換となっています。

注目点

今回の決定についてEpic GamesのCEO自らが謝罪する異例の展開となっており、開発環境の大規模な刷新が“痛みを伴う改革”であることを認める形となりました。

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