終末ADV『ナツノカナタ』小説版の冒頭を描く短編がSteamで12月15日に無料配信決定
終末世界を舞台にした人気インディーアドベンチャーゲーム『ナツノカナタ』の短編ビジュアルノベル『ナツノカナタ ―PROLOGUE―』が、Steamにて12月15日より無料配信されることが明らかになりました。
本作は開発者自身が執筆を手がけた小説版の冒頭部分をゲーム化した作品となっており、PCゲーム配信プラットフォームのSteamを通じて誰でも気軽にプレイできるようになります。
この記事のポイント インディーADV『ナツノカナタ』の短編ゲーム『ナツノカナタ ―PROLOGUE―』が発表 Steamにて12月15日より無料配信される予定 開発者自身が執筆した小説版の冒頭エピソードをゲーム化 原作ファンだけでなく新規プレイヤーの入門作としても注目 概要と背景『ナツノカナタ』は、終末を迎えた世界を巡る繊細なストーリー展開や世界観が高い評価を得て、Steamなどのプラットフォームで熱狂的なファンを獲得したインディーゲームです。
今回発表された『ナツノカナタ ―PROLOGUE―』は、原作開発者自らが書き下ろした小説版の冒頭エピソードをベースに短編ADV(選択肢やテキストを中心に物語を読み進めるゲーム形式)として再構築されたタイトルです。小説の発売や展開に関連した連動企画として、ゲームファンに向けて届けられます。
注目点最も大きな注目点は、小説版の物語の導入部をゲームというインタラクティブな形式で、かつ無料で体験できるというアプローチです。
すでに原作ゲームをクリアしているファンにとっては新たな視点や補完される物語を楽しむ機会となり、まだ本編に触れていないプレイヤーにとっても世界観に気軽に触れられる入門編として機能します。小説の刊行情報を取り扱う河出書房新社などの動向とともに、メディアミックスの広がりにも関心が集まっています。
まとめ『ナツノカナタ ―PROLOGUE―』は2026年12月15日よりSteamにて配信開始予定です。
インディーゲーム発祥の独自の世界観が小説へ、そして再び短編ゲームへと展開される今回の試み。年末の配信に向けて、ゲームファンやノベルゲーム好きの間でさらに話題を呼びそうです。
公式リンク 河出書房新社 公式サイト