ポケカ新弾に原哲夫描き下ろし「マキシ」登場!迫真の肉体美と残像拳にネット騒然 (1/2ページ)
ポケモンカードゲームの最新拡張パック『ハドウシーカー』に、漫画『北斗の拳』などで知られる原哲夫先生が描き下ろしたカード「マキシの熱血」が収録されることが明らかになりました。
公開されたカードは最高レアリティ帯のひとつであるSAR(スペシャルアートレア)仕様で、原哲夫先生ならではの重厚な筆致と圧倒的な画力で表現されたキャラクターの姿がSNSを中心に大きな話題を呼んでいます。
この記事のポイント ポケカ新拡張パック『ハドウシーカー』が11月27日に発売決定 漫画『北斗の拳』の原哲夫先生による描き下ろしカード「マキシの熱血」SARが収録 原哲夫先生によるポケカ描き下ろしは今回で第2弾となる 筋肉美と千手残像拳を思わせる圧倒的な画力に対しネット上で大きな話題に 概要と背景電撃オンラインなどの報道によると、ポケモンカードゲームの公式発表を通じて新拡張パック『ハドウシーカー』が11月27日に発売されることが告知され、その中に収録される目玉カードとして原哲夫先生描き下ろしの「マキシの熱血」SARが初公開されました。
原哲夫先生によるポケモンカードのイラスト提供は今回が第2弾となります。前回のコラボレーション時にもその独特の世界観と卓越した筆致が大きな注目を集めましたが、今回も発表直後からファンの熱い視線が注がれています。
注目点今回公開された「マキシ」のイラストでは、たくましく鍛え上げられた筋肉美とともに、まるで“千手の残像拳”を繰り出しているかのような大迫力の構図が描かれています。
ポケモンの世界観と原哲夫先生の代名詞ともいえる劇画調の熱いタッチが見事に融合しており、ネット上では「絵力が強すぎる」「気迫が凄まじい」といった驚きと歓喜の声が相次ぎ、SNS上でも大盛り上がりを見せています。
まとめ新拡張パック『ハドウシーカー』は11月27日の発売が予定されており、プレイヤーだけでなくコレクターの間でも争奪戦が予想されます。