『ゴーストバスターズ』の中性子ビームを低予算で再現してみた

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『ゴーストバスターズ』の中性子ビームを低予算で再現してみた

映画『ゴーストバスターズ』に登場した幽霊捕獲装置「プロトンパック」から出る中性子ビームのVFXを、LEDライトや懐中電灯を使って低予算で手軽に再現する動画が公開されました!



今回はこのストップモーションのVFXをどうやって作ったかを紹介


実際の映画では、いろんな色の光線のアニメーションにレンズフレアやフラッシュを組み合わせて撮影


釣り糸を光るボールがブラブラ滑る様子を長時間露光で連続撮影すると......


カッチョいい!


光る道具をどんどん合体させて......


中性子ビームの完成!


こんなにシンプルな方法で、かなりそれっぽいエフェクトが作れちゃうのが凄い! ちなみに、今回の撮影に使った「ニュートリノ・ワンド」(光線を出す銃のような部分)はマテル社製のレプリカ。米Amazonで200ドルくらいなのでカメラを除けば一番金かかってる!?

今回、お手軽低予算VFXのやり方を教えてくれた、「Shanks FX」のチャンネルでは、似たような撮影方法で「スタートレック」の転送装置のエフェクトを再現する動画も公開中。合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか!


GHOSTBUSTERS proton streams | Shanks FX | PBS Digital Studios[YouTube via Awesomer

傭兵ペンギン

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