ネタバレ注意! 泣けるビデオゲーム10選 (2/5ページ)
■『Lost Odyssey』:「カイムの記憶喪失症」
不死の存在が記憶喪失になる設定をうまく調理し、ストーリーに絡めた点が好評です。記憶を取り戻すためには、過去のつらい出来事を思い出さなければならないのです。千年も生きるカイムにはそんな出来事がたくさんあるのでしょうね。
■『戦場のヴァルキュリア』:「イサラの死」
突然の出来事で、プレーヤーキャラクターのひとりが死んでしまいます。命のはかなさを教えてくれる名シーンだと評されました。それにしても、この「CANVAS」と名付けられたグラフィック表現は今でも栄えますね。
■『天地創造』:「主人公の運命」
ラスボスであるダークガイアに造られた存在で、初っぱなから利用されていた主人公の運命が選ばれました。ラストでは、世界を救うために自分の創造主でもあるダークガイアを倒し、消えてしまう悲劇も選ばれた理由のひとつです。
■『THE WALKING DEAD』:「リーの死とクレメンタインの決断」
プレイヤーの意思が主人公のリーに反映されるようなゲームシステムを組み込んでおり、そのおかげでエンディングのこのシーンでの感動が引き立きます。