ネタバレ注意! 泣けるビデオゲーム10選 (3/5ページ)

Kotaku

クレメンタインに拳銃の引き金を引かせるかどうかを選択させ、彼女の目から涙が流れはじめたとき、このリストに載せることに決めたようです。


■『SILENT HILL -SHATTERED MEMORIES-』「ハリーの正体」


操作していたプレーヤーの分身でもある主人公ハリーの正体が、自分の娘の妄想の産物だと分かるシーンです。行方不明になった娘を探していたら、自分は死んでいて此の世には存在しないのです。衝撃度が大きすぎて、泣く前に驚きがきます。


■『ワンダと巨像』:「主人公の行動の結果 」


動画ではアグロが谷底に落ちていくシーンですが、エンディングで主人公の行動の結果の最後が見られます。最愛の人を救うために巨像と闘いぼろぼろになっていく主人公。エンディングでの結末はあまりにひどい仕打ちです。


■『マザー3』より「リュカの家族の運命」


牧歌的な雰囲気から始まるゲームですが、母のヒナワがメカドラゴに殺されてから全てが狂っていきます。母の報復に向かった双子の兄クラウスも死に、父も精神的にやられてしまいます。その後、クラウスは敵により改造され、弟リュカの前に立ち塞がります。

ドラマは障害があればいいほどいいと言われますが、この数はなかなかのものです。

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