次期プリキュアは「◯◯プリキュア」? タイトルと設定を勝手に予想 (5/6ページ)
妖精にプリキュアの資格があると目をつけられたかえで。何にでも首を突っ込みたく性格で、プリキュアの申し出に即答する。そこに現れるテラ・エンダーズの使者オーザム。
「秋など要らん! すぐに冬になるのだ!」と冷凍波を繰り出すオーザムに対し、変身しようとするも、何度試しても変身できない! わたしプリキュアになれないの? スプリングとサマーの活躍でなんとかその場はしのいだが......。
続いて第6話「ふたりはプリキュア!」では、ふたごの妹もみじとのやりとりがメイン。プリキュアになれなかったショックでかえでは精神的にダメージを受けるが、家族の前では弱いところを見せたくなくて、いつもどおりに振る舞う。しかし、落ち込んでいるかえでの様子を察するもみじ。
「かえでちゃん、何かいやなことあった? なんでって? わかるよ。わたしとかえでちゃんはいつも繋がってるんだよ」励ましの言葉で再びやる気を出すかえで。再度襲ってきたオーザムに再戦を挑むもやはり変身できない! 途方に暮れるかえでのところにやってきたのはもみじだった。「ひとりじゃだめでも、ふたりなら...ね。かえでちゃん、一緒にやってみようよ。」。担当する妖精「秋の妖精メラル」。必殺技は2人で繰り出す(合体技)「オータム(フォール)・イリュージョン」。
■キュアウインター(柊ちふゆ)
第10話「なんで冬が嫌いなの?」で登場。オリンピック候補いわれているスキージャンプの選手。黒髪ロング。競技用ヘルメットを脱いだ時の流れる黒髪の演出は、それだけで作画チーム全体を3徹させたと言われる。
普段はおとなしい性格だが、冬の事を悪く言われると静かにキレて、理論的に冬の素晴らしさを延々と説き始める。怒らせるとめんどくさいタイプ。プリキュアへの勧誘に対して、「オフシーズンだけなら、できますよ」という話しで参加するものの、次第にプリキュア活動にのめり込んでいて、スキージャンプの練習もおろそかに。