ヘヴィ・メタルで舞う異色のバレエ団「ブルータル・バレエ」 (1/3ページ)

激しく重いメタルと、優雅なクラシック・バレエとの出会い!
メタラーの皆さんなら周知の事実ですが、この世の全ては「ヘヴィ・メタル」かそうじゃないかに分かれます。では、クラシック・バレエはどうでしょうか?
はい、そうですね。当然メタルです。
今回ご紹介しますイギリスのバレエ団「ブルータル・バレエ」が、エッジの利いたディストーション・サウンドに合わせて華麗に舞うのです。まずは動画で、練習風景や代表のインタビュー、そして『ゲーム・オブ・スローンズ』を踊る様子をご覧ください。どうぞ!
パフォーマンス・アートに新しい夜明けが来たようですね。腕や胸元がタトゥーだらけで、ドクロのプリントされたタンクトップに赤いチュチュ姿という代表は、ブライディー・メイフィールドさん。

左腕には魔法陣が彫られています
彼女はメタルとその他の音楽との線引きをよく理解しておられ、BBCでのインタビューでもこうおっしゃっています。
多くの人たちがメタルをよく知らないようですが、ロックでもなくヘヴィ・ロックでもなく、ヘヴィ・メタルなんです。