材料費500円で市販品の5倍…レバーパテを安く自作して大人食いしたい!

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実はとても簡単に作れるレバーパテ
実はとても簡単に作れるレバーパテ

【男のいちモツ】

 モツ・ホルモンを中心とした肉料理を紹介する企画。ふだん料理をしない男性でも簡単に作れる魅惑のモツ(&肉)レシピです。今回は鶏レバーのパテを作ってみます。

パテって高くね?(笑)

 バルや輸入食材店に、よくパテってあるじゃないですか。だけど、かなりお高いですよね。「え? この量でその値段!?」ってよくなります。

 だったら作ってやろうじゃないですか! パテを安く自作して、思う存分、食ってやる!

材料

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  • 鶏レバー 600g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • セロリ 1本
  • ニンニク 1片
  • 塩、コショウ 少々
  • バジル 少々
  • オレガノ 少々
  • 赤ワイン 150ml
  • 牛乳 100ml

※相当多いです。約10人前分くらい? パーティー仕様でこうなりました。普通に作るなら、レバーは半量で十分です

調理工程

1.今回購入した鶏レバーがそうだったんですが、レバーにハツがついていることがあります。その場合、レバーとハツがつながっている部分に筋や脂がついているかもしれません。歯に触りますから、そぎ落としましょう。

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今回は全体的に写真がちょっと……です。すみません。

2.玉ねぎ、セロリ、ニンニクをみじん切りにします。フードプロセッサーにかけますから、荒みじんで大丈夫。

3.オリーブオイルで玉ねぎ、セロリ、ニンニクを炒めます。

4.玉ねぎが透き通ってきたらレバー(とハツ)を投入。表面の色が変わるまで中火で炒めます。火を強くし過ぎると、焦げたり、レバーの苦みが強く出てしまったりします。中火でじっくりと。

5.赤ワインを入れ、煮つめるように炒めていきます。

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6.水分が少なくなってきたら、好みのハーブ類、塩、コショウを入れ、火を止めます。

7.粗熱が取れたら、フードプロセッサーへ。水分が少ないとフードプロセッサーがうまく回らないかもしれません。牛乳を少し入れて水分量を増やしてペースト状に。牛乳を入れることで、レバーのクセが軽くなり、まろやかになるという効果もあります。

8.こちらがペースト状になったレバー。

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 適当な容器に移し、冷蔵庫でしっかり冷やせば完成です。なお、冷えるとペーストがギュッと締まり、半凝固状態になります。「少しゆるいかな?」くらいで大丈夫です。

応用

 小さなココット容器にパテを入れただけでは、見た目がちょっと味気ない。ピンクペッパーやバジルなどを乗せるとオシャレになります。

 コクを出したいということであれば、バターや生クリームも入れてペーストにして下さい。コンソメを入れるのもあり。ちなみに、バターを入れると堅めに仕上がります。

「ちょっとパンチがないな」と感じたら、それは塩が少ないせい。結構キツめに塩をきかせたほうがおいしいと思います。

 意外と簡単にできます。材料費も上記の量の半分なら500円程度(市販品の5倍ほどの量!)。チビチビとしか食べられなかったレバーパテ。気のすむまでドカ食いしちゃってください!

後藤ひろし(ごとうひろし)
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ビジネス、IT、法律、エロと何でもこなす編集兼ライター。ネット上のアダルトコンテンツ事情に詳しいジャーナリストとして各媒体でコメントを寄せる機会も多々。趣味は食べ・飲み歩き、料理、レスポンシブなデザイン・コーディング。
公式サイト/肝臓公司
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