市川海老蔵、愛息の託児所「年間200万円」の浮き世離れ感
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芸能

倅は、勧玄です。かんげんと読みます。どうぞ宜しくお願い致します
2013年5月、ブログにこう記し、長男の名前を発表した市川海老蔵(36)だが、かつてのヤンチャぶりはどこへやら、最近はすっかり「いいパパ」へと変身したようだ。
9月30日発売の「週刊女性」では、溺愛する1歳半になる長男・勧玄君が通う「託児所」について報じている。
「今年の春ですかね。自宅から車で15分ほどの距離にある託児施設『S』に、麻央夫人と一緒に見学に行ってましたよ。すごく気に入ったみたいで、そこに預けることに決めたみたいですね」
このように海老蔵の知人がコメント。さらに、託児所関係者のコメントとして、託児所『S』が、知る人ぞ知る〝セレブ専門の超高級託児所〟であることが明かされる。
送迎アリ、給食の食材はすべて国産
調べると、その内容はハンパじゃない。
「対象は1歳から小学3年生までで、年齢や金額に合わせてさまざまなコースが選べるんです。追加料金を払えば、自宅までスタッフが送迎に来てくれたり、給食食材もすべて国産だったりと至れり尽くせり。習い事も英語はもちろん、チェスなど意外なものもあり、文字通り英才教育をしてくれます」(託児所関係者)
当然、料金も高い。勧玄君のような1歳児の場合、基本料金は1日10時間、週5日で、月額約24万円。年間で200万円以上にもなるという。さすが、なんでも「一流好き」の海老蔵・麻央夫妻だけある。
しかし、単なるセレブ趣味、ブランド志向でこうした高級託児所に息子を預けているのではないと、週刊女性は書く。その裏には、海老蔵自らのコンプレックスがあるとの指摘も。
「海老蔵さんは高校のときに青山学院高等部に通っていたのですが、留年してしまったため堀越高校に編入することに。そのため、青山学院を卒業することができなかったんです。彼が尊敬する父・團十郎さんは青山学院高等部を卒業しているので、彼としてはそのことが少なからずコンプレックスになっているんでしょう。息子にその夢を託したんだと思いますよ」(海老蔵の知人)
酒、女、ブログと、ひとたび何かにハマると徹底的にハマりまくる海老蔵。
「一時期はディズニーランドにハマってました。あのルックスで無邪気にはしゃぐもんだから、一緒に行った女のコは皆ぞっこんになってましたね」(前出の知人)
現在もっともハマっているのは、どうやら「息子の成長」らしい。
(取材・文/DMMニュース編集部)