24時間テレビマラソンの関係者がヤラセ舞台裏を告発 (2/2ページ)

東京ブレイキングニュース

 今までずっと何十年も、元旦から大晦日まで、年中無休で操業をしていたのにテレビの為にそこまでするかと呆れました。

 24時間テレビ当日、テレビを見ると、偶然、マラソンランナーが該当の工場を通過するシーンでした。

 もちろん工場の名前や所在地は伏せられていました。

 いつも僕がいる警備員詰め所も写りました。

 そこには、知らない男性が警備員の制服を着て、ニコニコ手を降りながらランナーを応援してました。制服は我々が使うものと全く別物の制服でした。

 確実にヤラセです。

 詰め所に張られてる張り紙のいくつかは剥がされており、会社名が記載された掲示物などは全く無くなっていました。

 後日、一連の出来事を上司に問い詰めても、のらりくらりとかわされました。

 都市伝説ではありませんが、テレビの裏側というのは怖いものなのだなと実感した次第です。

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 今回寄せられた貴重な体験談、最近ではネットユーザによるランナー監視が大きな注目を集めているが、画面に映るルート上の企業や道路上の砂利などにも注目してみると、新たな"何か"が見えてくるのかもしれない。

Written by ニポポ

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