『ARROWS NX F-02G』の超・高精細ディスプレイにハートをキャッチされました!
スマートフォンのディスプレイ解像度戦国時代と言っても過言ではない昨今、docomoからヤバいやつが登場します。ARROWSの名を冠するシリーズの最新モデル、『ARROWS NX F-02G』です。
もうね、とにかくディスプレイが凄い。フィルムカメラを現像したような実像感と言いますか、ピクセルの継ぎ目が全っ然感じられないんです! 発表されたばかりの製品ですが、ひと足早めにその所感をお届けします。

引き込まれる滑らかさ
なんといっても一番のハートキャッチポイントは、WQHD(1440×2560ピクセル)の5.2インチ高精細ディスプレイ。解像度は564ppiで、HD端末4台分の解像度です。数字を見るとやりすぎ感すら漂いますが、実際にディスプレイを眺めてみると「引き込まれ」ます。

端末にあらかじめ入っている、世界旅行タイムラプス映像でそのビューリホーさを実感
動画やゲームも美しく楽しめます。特に、YouTubeの4K映像をきれいな画質のまま視聴できるのは最高ですね。その鮮明さたるや、まるで手に収まる映画館の如し。没入感があります。
そこで気になる通信面ですが、全体的に非常に速いです。高速ダウンロード&マルチコネクションのおかげで高品質動画やアプリなどもサクサクとダウンロードできちゃいます。大容量データも気兼ねなく見ることが可能です。シュシュっと気分でスピードアップ!

良いシズル感
もう一つ忘れてはいけないのが静止画。2070万画素のカメラでWQHDサイズの写真が撮影できます。イメージセンサーもコンデジクラスの1/2.3型を搭載しており、オートフォーカスもちゃっちゃと動いてくれます。色々撮った後に自分のスマートフォンに戻ると、切なくなるのはぶっちゃけ否めない......。

ARROWSおなじみのスマート指紋センサー
ディスプレイがデカイだけに本体もそれなりに大きめ。一万円札と比べると横に2ミリ、縦に15ミリ小さいサイズです。
傷と衝撃に強いハイパーダイヤモンドタフコートが採用されており、さらに、今回お借りしたBlackカラーは、わずかに凸凹とした背面テクスチャーのおかげでホールド感が強く、指で抑えるとキュっとグリップするので、滑り落ちるという不安がほぼありません。これもハートキャッチ度高め。

大型化に伴い伸縮キーボードがより便利に
他にも、ほとんどの端末ではアダプタが必要な中、アダプタ無しでハイレゾ音源が聞けたり、一発で変換できない難しい名前や造語などの単語を、入力の仕方から分析して自動で辞書登録を勧めてくれる、パワーアップした「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」を内蔵していたり、手袋をしたまま難なく操作が可能だったり、バッテリーのもちが良かったり(容量3500mAh)と、嬉しい機能が特盛り。
特に、バッテリーは10分の充電で約1日持ちます。連続稼働は3日くらい。さすがに2014年度オリコン顧客満足度ランキングTMで携帯メーカー(スマートフォン)総合第1位を獲得した富士通の最新機種、全方位的にハイスペックです。
でも、やっぱり一番ハートキャッチされたのはディスプレイ。パないです。これはぜひ店頭に行って自身の目で確かめていただきたいッ! スマホが大型化しつつある昨今、「大きくて美しい」はどんな場面でも決め手になるはずですし、何より視覚的快楽がダンチです。

大画面、高精細、高速通信
ARROWS NX F-02G[富士通]
(ヤマダユウス型)