ジャンクフードで本気のアートは、見てはいけないものができてしまう (2/2ページ)
タイの地獄寺と呼ばれている「ワット・パイローンウア寺」の中に置かれていても違和感ない気が。
2年間の製作期間に使われたジャンクフードは、5000ポンド(およそ89万円)以上とのこと。 何とも言えないこの額、ジェームスさんがジャンクフードから脱却出来ていればいいのですが。
モデルさんたちは、製作中はゴーグル着用で鼻からの呼吸のみで座りっぱなしとかなり過酷だった模様。砂糖と脂のかたまりを塗られる訳ですから、作品を取り除いた後のお肌は大丈夫だったのか...気になる所です。
吐血をしたり、あまりにもひどい形相の作品など、こちらを見る事で、加工食品・ジャンクフードについて、今一度考える事が出来るのではないでしょうか(むしろ、カラダによくない感じは伝わりますし、食べる気失せる気持ち悪さですよね)。ジェームスさん公式サイトでは、他にも色々なテーマで作品を紹介しています。ぜひ、個性的な作品をチェックしてみて下さい!
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(イチカ)