ジャンクフードで本気のアートは、見てはいけないものができてしまう (1/2ページ)

Kotaku

ジャンクフードで本気のアートは、見てはいけないものができてしまう


中の人のお肌が心配になります...。

まさに原始美術と言うか、どこかの民族的な雰囲気をかもしまくりで、嫌悪感と恐怖感をあおられる激しい「ジャンクフード・アート」

自身も「砂糖中毒」だと自負しているイギリス人アーティスト ジェームス・オストラーさんが、そんなジャンクフードからの脱却を願い作り上げた作品の数々をご覧下さい。


ちょっとファッショナブルな、ジャンルフードを塗りたくったアート作品たち


こちらのクリーム状のものは、クリームチーズに合成着色料を混ぜて色付けしたもの。これだけでも、ジャンキーな感じですが、さらに糖分たっぷりのお菓子やらスイーツ、食べすぎはカラダに悪そうなスナック・ハンバーガー・ナゲットなど、テーマに合わせてトッピング!

顔だけのメイキングで、30分、フルボディーで1時間くらいと、思ったより短時間で出来上がるようです...。食べ物は鮮度が命!(ただし、ジャンクフードは保存料とかすごそうなので、関係ないですが、アイスを使う時なんかは相当タイミングを気にされるようです...)。


もはやアートってなんだろう...な凄まじく恐怖を感じる作品


さらにこちらの作品までいくと、部族! 神様! 悪魔! な雰囲気のオドロオドロしいものに。

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