中国の思想家・孔子の子孫が日本でラーメン屋をやっていた! 結婚して苗字が山田に(笑) (2/3ページ)


その味は、春巻きのようにトロトロとした食感もあれば、シュウマイのように弾ける食感もあり、あらゆる食材によって旨味を最大限に引き出す具のセレクションであることを実感した。
これはきっと、肉の脂に野菜の甘さがくわわり、旨味に変化して伝わっているのだろう。
餃子を客席に運んでくる72代目孔子の真剣な表情から「孔子のソウル(魂)」を感じた。まさに、2500年の時を経て現代に降臨した孔子そのもの表情。料理人として誇りを持っていることがオーラだけで理解できる。


餃子は通常サイズの「一口焼き餃子」もあるので、それもあわせて注文したい。一口とは言うが、他店の餃子と同じくらいのサイズである。
ただし煎人餃子とは別物だ。もちろん飲み物は青島ビールにしよう。