【NTTデータ・ビズインテグラル】 ERPパッケージ「Bizインテグラル」のメジャーバージョンアップ版を発売 (2/4ページ)
お客様がプロジェクトの早期段階で、業務の要件を正確なイメージで確認することで、お客様のイメージ通りの業務システムを実現することができます。
また、新機能「ワークベンチ」では、設計情報は一貫性を保ってデータベース化されるため、業務の変化に応じた設計の変更が容易となることに加え、用語統一により設計の品質を高めることが可能となります。
2.パッケージ標準機能の充実と業種・業態ソリューションの拡充
最新版「Bizインテグラル会計2.0」では、紙の手形に代わる有効な決済手段として普及が進んでいる電子記録債権「でんさい(*1)」に対応し、電子記録債権の状態・期日の管理、「でんさいネット」への一括入出力などのサポート、導入実績に基づいたプロジェクト原価管理などの要望取込みを行いました。
また、日系企業の海外進出をサポートする多言語・多通貨対応の拡充、ならびにパッケージ標準でも十分にご利用頂けるように、既存システムからの会計データ取込の更なる強化などのお客様の声を反映した多くの機能改善を実施しています。
さらに、建設・エンジニアリング業向けの基幹業務ソリューション「BizインテグラルProject-Space」やITサービス業向けの「BizインテグラルITテンプレート」など、業種・業態向けソリューションを新たに拡充することで、パッケージ導入のメリットであるノンカスタマイズ導入の対応領域を、強化・拡大しています。
*1「でんさい」は、一般社団法人全国銀行協会が設立した電子債権記録機関である株式会社全銀電子債権ネットワーク(通称:「でんさいネット」)が提供する、手形・振込に代わる新たな決済手段です。
3.システム基盤製品「intra-mart Accel Platform」に対応
「Bizインテグラル2.0」シリーズは、3,300社を超える導入実績を誇るシステム基盤製品「intra-mart」の最新版「intra-mart Accel Platform(*2)」に対応します。また、これに伴い対応データベース、対応ブラウザの最新化を実施し、利用技術の最新化を行っています。