アリエルとCTCが、高松市の情報共有システムを刷新 (1/3ページ)
アリエル・ネットワーク株式会社と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は、このたび、高松市が「ArielAirOne(R) Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」の地方自治体向けグループウェアを採用したことを以下のとおりお知らせいたします。
アリエルとCTCが、高松市の情報共有システムを刷新
~次世代情報共有基盤により、業務効率化・運用合理化を図る~
アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原田和人、
以下、アリエル)と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都
千代田区、代表取締役社長:菊地哲、以下、CTC)は、このたび、高松市が
「ArielAirOne(R) Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」の
地方自治体向けグループウェアを採用したことを以下のとおりお知らせいたします。
■□ ユーザー・管理者、両側面の課題を解決する情報共有ソリューション
高松市は、香川県の県庁所在地として、また、四国の中枢管理都市として発展を
続けてきた、人々の暮らしや経済・文化を支える海に開かれた都市です。同市は、
現行のグループウェアシステムの更新時期に伴い、新システムを検討。
現行システムが抱える、利用者にとって操作が難しい・情報共有がメールに偏る・
最新のOSやブラウザに対応できないといったユーザビリティの課題や、
人事異動時のマスタメンテナンスに工数を要する・修正を加える際に事前検証が
できないといったシステム運用面での課題を解決できる製品として、アリエル・
エンタープライズを採用しました。なお、今回のシステム構築は、地方自治体で
実績のある(※)CTCがおこなっています。
■□ 進化し続ける情報共有基盤を活用し、市民サービス向上へ繋げる
高松市では、利用者に優しい直感的なユーザーインターフェースを提供し、
豊富なコミュニケーション機能を活用することで、メール容量の圧縮と
コミュニケーションの効率化を促進していきます。