ビクトリノックス、「道具の日(10月9日)」に先立ち、日本初となる日本・スイス「道具、ナイフ教育」意識・実態調査結果を発表 (3/5ページ)

バリュープレス



・ナイフで鉛筆を削ることができる子ども、日本は20.0%、スイスは53.4%
・6歳までにナイフを与える親、日本は1.9 %、スイスは38.8%
・子どもにナイフの使い方を教えることができない親、日本は30.5%、スイスは2.9%
・自分が子どもの頃と同等、それ以上に、子どもがナイフを器用に使うと思う親、日本では7.6%、スイスでは67.0%
・子どもが使う道具、日本ははさみ、カッターナイフ、スイスはスマートフォンが首位
・親が子どもに道具を与える際に重視することについて、日本は創造性を育む、スイスは責任感を育むこと
・子どもと一緒に道具を使って工作を行う頻度、日本は月1回以下、全くないが8割以上
・ナイフに対するイメージ、日本は危険で日常的に使わない道具、スイスは便利で日常的に子どもも使う道具
・教育上、子どもにナイフを使わせることについて、日本は27.6%が賛成、スイスは80.6%が賛成
・子どもがナイフで小さな怪我をする経験、スイスよりも日本の親の方が教育上必要と評価


◆調査の概要

調査対象:日本、スイス国内に住む6歳~15歳(日本の小学生以上)の子どもを持つ親
有効回答数:208サンプル/日本105人(男性43人、女性62人)、スイス103人
(男性51人、女性52人)
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:日本、スイス全国
調査期間:日本=2014年9月3日から5日/スイス=9月16日から21日
調査目的:日本・スイスの親の道具・ナイフ教育の意識や子どもの道具・ナイフ利用の実態の把握

*小数点第2位を四捨五入しているため、0.1%程度の誤差を含んでいます。
*文中のナイフは、「ポケットナイフ(小刀)、多機能ナイフ」を意味します。
カッターナイフは、本来紙や布などの薄い対象物を切るナイフですので、含めておりません。
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